宇和島在宅歯科医療連携室
所長の山内千由紀です
昨日愛ほっと訪問看護ステーション本社ビル 研修室で
「口腔ケア」基礎コース実施しました。
宇和島在宅歯科医療連携室 睦美歯科医院 是澤政勝院長による研修がありました。
美人の歯科衛生士さん2名も実技指導に来て下さいました。
受講生は訪問看護師と訪問介護員の方々です。
在宅や施設での口腔ケアは「誤嚥性肺炎の予防と健康の維持に貢献する」エビデンスを改めて教えていただきました。
口の中のプラークを除去する方法を様々な道具を使って、各自実技指導を受けました。
是澤先生いわく、高齢者で口の開けにくい方や麻痺のある方、嫌がられる方などおられるので、最初から完璧を目指すのではなく、少しでも口腔内の細菌数を減少させることを目標としたらいいと教わりました。
介護も医療も「相手」がいて「自分」がいる仕事で物を相手にするものではありません。
お互いに折り合いがつくこと、できることから始めてください。
口腔ケアは重要ですが、お互いがつらくなることがないように願っています。
テキストの最後はこの言葉で締めくくられていました。 感激です。
愛ほっと訪問看護ステーションは
宇和島の医療介護連携に多くの職種と取り組めることが目標です。
また1歩前進して、とてもうれしい時間でした。