愛ほっと新年会 2026
■ 笑顔と決意の2026年スタート
1月9日(金)、宇和島市のかどや弁天町店にて、
【愛ほっと 新年会 2026】を開催。

日頃からそれぞれの現場で利用者様と向き合い、
地域の暮らしを支えてくれているスタッフが一堂に会し、
美味しい料理とともに、新しい一年のスタートを祝う大切な時間となりました。
■ 老舗の味と落ち着いた空間で
会場となったかどや弁天町店は、
和の趣あふれる落ち着いた空間に、心のこもった郷土料理。
この日は宇和島をはじめ愛南、鬼北からも各部署のスタッフが集い、総勢43名の新年会となり、
普段はなかなか話せない他事業所のスタッフ同士の交流も。

「この料理、美味しいですね!」
「最近、現場どうですか?」
そんな何気ないやり取りが、
組織としての一体感をより深めてくれる大切な時間だったと感じます。
■ 新年のメッセージ
新年会の冒頭に、私の方から乾杯を兼ね、新年のご挨拶をさせていただきました。

- 【2025年問題】ということで医療・介護の業界は騒がれておりましたが、これは始まりに過ぎないということ
- これから医療・介護を必要とする方が加速度的に増えてくるとくこと
- 一方でそれを支える医療・介護の人材が減り続けていくということ
- 特に地方は顕著にそれが進んて行くため、これまで当たり前に受けられていた医療・介護のサービスは受けられない方も増えてくるということ
- そのような中、宇和島圏域で医療・介護・障害福祉の現場で活躍する愛ほっとのメンバーは、愛ほっとにとって大切な存在ということはもちろんのこと、宇和島圏域にとっても欠かすことのできない【人財】であるということ
愛ほっとが目指すのは、
“地域で暮らし続けたい”という想いを支える存在であること。
訪問看護、通所介護、サ高住、放課後等デイサービスなど、
事業の形は違っても、
すべての根底にあるのは「人を大切にする」という想いです。
「今年も一人ひとりの専門性を活かしながら、
チームとして、地域に必要とされる存在であり続けましょう」

そんなメッセージに、
皆さんが真剣な表情で耳を傾けてくれていたのがとても印象的でした。
■ 笑顔があふれる、あたたかい新年会
会場には終始、にぎやかで和やかな空気が流れていました。
まずは各部署からのスタッフの紹介から。





その後はゲーム大会、くじ引きなども盛り上がり、
気付けばあっという間に終わりを迎えてました。
忙しい毎日の中でも
こうして顔を合わせて笑い合えることが「働きやすい職場」「支え合える組織」につながっていくのだと思います。
■ 2026年も、地域とともに
2026年も愛ほっとは、
医療・介護・障害福祉のサービスを必要としている方々が、住み慣れたまちで過ごすことできるよう、
地域の皆さまとともに歩んでいきます。
ご参加いただいたスタッフの皆さん、
そして素晴らしい時間とお料理をご提供くださった
かどや弁天町店の皆さま、
そして何より新年会を段取りしてくれた【愛ほっと訪問看護ステーションうわじま】の田中千津さんと【愛ほっときほく】の茂木まりさん、
本当にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。