インドネシアから新しい仲間が加わりました!
昨日、愛ほっとデイサービスきほくに、インドネシアからの技能実習生 リズカさん と ケーラさん の2名が新たなメンバーとして加わりました。

昨日から日本での生活が始まり、今日から早速介護の仕事がスタートします。慣れない環境の中での挑戦ですがが、利用者さんやスタッフと関わりながら、少しずつ成長していってくれることを期待しています。
初日の夜は、鬼北町の 【串屋やっちゃん】 にて歓迎会を開催。



日本で生活ができるように準備をしてくれた山内統括と谷口チーフ、これから仕事面でサポートしてくれる管理者の茂木さん、そして留学生からお母さんと慕われている原田さんも参加し、和やかな雰囲気の中で食事を楽しみながら、スタッフ同士の交流を深めることができました。
また、すでにインドネシアから特定技能として2年間働いてくれている シシルさん と アナさん も参加。
この日から一緒に住み始める仲間ができると大喜びの二人は、日本での生活や仕事について、先輩としていろいろとアドバイスをしてくれていました。
同じ母国の仲間がいることは、新しく来た2人にとっても大きな安心につながると思います。
ちなみに、
技能実習と特定技能には次のような違いがあります。
技能実習
母国へ技能や知識を持ち帰ることを目的とした制度で、日本で仕事をしながら技術を学ぶ「研修」に近い制度です。
特定技能
一定の技能や日本語能力を持つ外国人が、日本の人手不足分野で即戦力として働くための制度です。
愛ほっとでは、これからも外国人スタッフと日本人スタッフが協力し合いながら、利用者の皆さまにより良いサービスを提供していきたいと考えています。
リズカさん、ケーラさん、これから一緒に頑張っていきましょう!