ヨシケン ゴルフコンペへ!

11月22日(土)、世の中では【いい夫婦の日】として認識され、もちろん妻もその例外ではないため、【こんな日にゴルフに行くの?】という視線を背中で感じながら、しかしそんな視線をものともすることなくヨシケンゴルフコンペへ!

この日の舞台は【松山シーサイドカントリークラブ】!

【松山】と名前についているものの、場所は今治市菊間町。ここまで来るからには何か爪痕を残して帰らなければ、ということで入念にパター練習を行うことに。

しかし、この日は9.5フィートに加えアンジュレーションの効いたグリーン。なんとなく嫌な予感が・・・。

ラウンドメンバーは四国中央市を中心に愛媛県や香川県で住宅型有料老人ホームを展開する株式会社ココロココから梅下文利専務と太田俊輔施設長、そしてFM愛媛営業部の亀岡優樹さんの4名。

皆さん、野球部出身で今でもやっているということで、飛距離では競わないようにと心にそっと誓いながらラウンドが始まる。

1,2,3番ホールとパー発進し、今日は行けると確信!

と思っていた矢先に6番のロングホールでOBと3パットのコンボによりトリプルボギー💦

ただ、なんとか最後はバーディーも取れ、OUT40の首位で折り返す!

しかし、後半に突入した途端、高速グリーン上でついにパターイップスが発動!

序盤の3パットを皮切りに4回の3パットを重ねた結果、気付けばIN43点で爪痕も残せず終了・・・。

もはやダブルペリアにしか期待できない中で表彰式へ!

しかし、そんな祈りも通じることはなくハンデ3.6のNET79.4。

30位でヨシケンコンペ終了!

パターイップスを助長して宇和島へと帰路につきました😢

今回、お誘いいただきました河本英樹代表をはじめとする株式会社ヨシケンコーポレーションの皆さん、本当にありがとうございました!

 

株式会社ヨシケンコーポレーションについて

今回のゴルフコンペを主催された 株式会社ヨシケンコーポレーションは、松山市を拠点に「建設」と「福祉」の両面から地域を支えている会社です。

もともとは土木・舗装工事などの建設業からスタートされたそうですが、現在では福祉事業にも力を入れており、グループホームやデイサービスなど高齢者向け施設の運営も行われています。まさに、暮らしを“つくる”ところから“支える”ところまで幅広く取り組まれている企業です。

そして何より特徴的なのが、代表の河本英樹さんが松山市議会議員としても活動されていること。

経営者としてだけでなく、市政の視点からも地域の発展に関わられていて、「現場も行政も知っている社長さん」という印象でした。

また愛媛県介護事業者連盟の会長もされており、私自身もそちらの方でもかなりお世話になっております。

来年にはパターイップスを改善して、次回のヨシケンコンペに臨みたいと思います!