第11回 宿毛マラソン
5月10日(日)、高知県宿毛市でハーフマラソンの大会が開催され、愛ほっとからも私と田中さんが参加してまいりました。 
最近はもっぱらルームランナーで気が向いた時しか走っていないという体たらくな状況だった私が、なぜハーフマラソンに出るようになったかというと…。
実はわたくし自身、マラソン大会の参加は初めてではなく、過去に4回出場しています。
2013年3月 愛媛マラソン 5時間21分45秒
2014年4月 まつの桃源郷マラソン 2時間9分50秒
2019年4月 まつの桃源郷マラソン 1時間57分31秒
2019年11月 横浜マラソン 4時間48分43秒
まさにこれから頑張ろうというところでコロナ禍に突入したのを覚えています。
ただ、この実績を引き下げているからこそ、ハーフマラソンなんて心地よい感じで終わるものですよ!と周囲に吹聴しておりました。
そんな中、2か月前の愛ほっとの事務所で田中さんからふと、「宿毛マラソンがあるんですけど、ハーフなんで一緒にどうですか?」とお誘いがありました。田中さんは初めてのマラソン大会だそうなので、経験者として「ハーフは心地よい距離ですからいいですよ」、なんて上から目線で参加表明しました。
そんな風に参加したものですから、走り出す前まで先輩面しておりました。

結果は…、


久しぶりに参加するハーフマラソンは、心地よいものとは程遠く、10km地点から右ハムストリングスに異変、19km地点では左右の大腿四頭筋がいつ攣ってもおかしくないほどのダメージを抱えながら、最後は沿道に人のいないところでストレッチをし、最後のトラックだけはせめて走ろうと満身創痍で何とかゴールテープを切りました。

次回のマラソンでは絶対に勝つと誓いながら、悔しさを胸に秘め、私の第11回宿毛マラソンは幕を閉じました。